mofflog

---人生の3%ぐらい役立つブログ---

三日坊主を克服するためにまずは三か月坊主を目指すべき理由

三日坊主

こんいちはもっふるでs

 

世の中には三日坊主という言葉があり、何かを始めてもだいたい三日前後で飽きて続かないくなるということを指します。

 

三日坊主の例
  • ・ダイエット中に間食
  • ・グッズをそろえてお終い
  • ・チュートリアルで終了 など

 

実際ぼくの範囲が広い分、いろんなことに手を出したくなるタイプなので坊主にもなりやすかったです。

 

三日坊主という言葉には世間的にも良いイメージはなく、実際に三日坊主になることによってデメリットなどもあります。

 

三日坊主のデメリット

f:id:moffle8:20190704160925j:plain

何も残らない

何かを取り組むにしても三日という期間はとても短いので、その間に何か成果を出したり、技術を習得するのは現実的に難しいです。

 

だいたいはその物事に対して飽きてしまったからやめてしまう人が多く、ほかにも自分の尺度で見限ってしまうことも多いです。

 

結果的に三日という期間では特に何も得られるものはなく、三日分を無駄に消費してしまうことになります。

 

浅い人間に思われる

三日坊主の人は関心や好奇心が高い人であることも多いので、話題のカバー力に関しては高い傾向にあると思います。

 

なので初めて会う人とでも共通の話題を見つけやすいですが、三日坊主の分野だった場合に知識が少ないので話も盛り上がらなくなります。

 

そのため人間としても浅い人と思われてしまったり、続かない人なんだと思われてしまう確率も上がってしまいます。

 

そうなると人間関係においても淘汰されてしまったり、敬遠されてしまったりする可能性も出てきます。

 

三日坊主になりやすくなる

三日坊主は性格的なものにも禁止ていますが、繰り返すことでより三日坊主になる確率が高くなっていきます。

 

もともと三日坊主出なかった人でも、三日坊主を繰り返すことによってすぐ見限ってっしまうなど習慣化する可能性があります。

 

また集中力なども低下していくので、すぐ諦めてしまう癖をつけると物事も継続しづらくなるなどのデメリットもあります。

 

三日坊主になりやすい人

f:id:moffle8:20190710221449j:plain

三日坊主になりやすい原因としては人によってさまざまな原因があると思いますが、大きく分類していくと性格によるところも大きいと思います。

 

なのでじっさいに三日坊主になってしまいやすい性格の人はどんなものなのか大まかにまとめてみました。

 

飽き性

飽き性とはその名のとおり物事を手に付けてもすぐに飽きてしまう性格のことで、三日坊主でもかなりの人がこれに当てはまると思います。

 

ぼく自身も飽き性で、いろんなものにとりあえず手を出してはいくのですが、飽きてしまったりして長く続くものは少なかったです。

 

しかし飽き性の人の中には本当は飽きていないのに、飽きていると勘違いしているというパターンもあります。

 

飽き性の勘違い
  • ・知った気になっている
  • ・自分の作った限界が低い
  • ・万能感 など

 

飽き性の人は手を出したジャンルに対してそこまでよく知らないのに、その分野について自分はよく知っていると思いがちです。

 

なので短期間で自分の向き不向きがわかったり、その分野での自分の限界も簡単に設定してしまいます。

 

本当は続けていくことによって新しい魅力に気付いたりしていくものなので、本来そんなすぐに自分の適性や魅力を知ることはできません。

 

好奇心旺盛

関心が広く、好奇心大聖なことは一般的に良いこととされていますが、一方ではデメリットになる場合もあります。

 

好奇心旺盛だと次々に関心の波が押し寄せてくるので、一つの作業をしていても別のことが気になってしまうことがあります。

 

たとえば初めは釣りをしていたのに、気付いたら魚を料理する方に関心が移ってしまったりしているのがこれに当たります。

 

関心が広いのは良いことなのですが、現在行っていることが進んでいないままほかの作業に手を出してしまうとどれも中途半端になってしまいます。

 

忙しい人

性格的な問題だけではなく、普段から残業が多いとか仕事が忙しい人は趣味に充てる時間なども少ないですよね。

 

なので三日以上続けたくても仕事の都合によって作業を中断せざるを得なくなり、モチベーションも低下してしまいます。

 

続けることは習慣化させるということも重要な要素なので、毎日続けらる環境がないと三日坊主になる確率も高くなります。

 

三日坊主の克服方法

f:id:moffle8:20190717211640j:plain

三日坊主は性格的なものだから半ば諦めている人もいるかもしれませんが、三日坊主は意識して取り組むことによって改善可能です。

 

実際に自分も好奇心旺盛な三日坊主ですが、以下のことを意識して取り組んだことにより継続力もついていきました。

 

目標を決める

新しく何かを始めるときは目標を一番初めにたてることにより、途中離脱もしにくくなると思います。

 

目標にも様々ありますが、例えば何月までに○○を達成するとか、成果物を作るとかなんでも良いです。

 

目標を立てるときにポイントなのができるだけ具体的に描くということで、例えば何か月までにとか期間やステップなどを具体化するとより目標が見えやすく、続きやすいです。

 

目標のポイント
  • ・期間を定める
  • ・目標のポイントを数値化する(何キロやせるとか)
  • ・ステップも明確化させる

 

きちんとした目標を立てることによりモチベーションにもなりますし、ステップなどを明確にすることにより成功のイメージもつかみやすくなります。

 

結果を出す

何か結果を出すことも継続させていくにおいては重要なことで、結果にもいろいろありますが、試験に合格するとか成果物を作成するとかいろいろああります。

 

基本的に成果を出すのは三日ではできないことで通常長い時間が必要になるので、結果を意識することで継続もしやすくなると思います。

 

さらに一回ちゃんとした結果を出すことによってそのあと飽きてしまったとしても自分の身になっていることも少なからずあります。

 

なので目標を立てるときも何か結果を残すというのをまず目標にしていくと効果的なのではないかと思うのでお勧めです。

 

仲間を作る

趣味などはひとりで黙々とやるのも楽しいですが、複数人で集まり情報などを交換することによりさらに有効なものになります。

 

一人の場合だと時には孤独感などからやめてしまおうと思うこともありますが、仲間がいると仲間がいるからあまりやめようという気にもなりにくくなります。

 

現在ではTwitterなどSNSなどのSNSも普及しているので、趣味用のアカウントを作れば同じような趣味を持つ人と簡単につながることもできます。

 

仲間がいると有益な情報区間だけでなく、モチベーションアップなども期待できるので活用してみるのも良いでしょう。

 

限界を決めない

特に飽き性の人は取り組んでいる分野に対して自分の限界やその分野の魅力の全部を知ったような気になっている人も多いですが三日程度では何もわかりません。

 

実際には何か月・何年と続けていくことで初めてわかることもおくなるので初めから限界などを決めつけてしまうのはナンセンスです。

 

なので知ったような気にならず、常に新しい気持ちで吸収していくと成長率も高くなるし、継続力もついてくるとおもいます。

 

スケジュールを組む

何か継続して取り組みたいことがある場合はちゃんと先のことを考えてスケジュールを立てるとよいでしょう。

 

たとえば朝起きたら何時に何分だけヨガをするとか、できるだけスケジュールはこまめに描いてルーティン化させて機械的に行えるようにしましょう。

 

スケジュールも目標と同じくできるだけ具体的に描くことが重要で、そうすることによって継続もしやすくなります。

 

スケジュールを立てるメリットとしてはそれをこなしていくことによって、それが習慣になるということです。

 

何かを継続するにあたって習慣化させることはとても重要な要素であり、習慣化させることにより作業も初めのころより苦になりにくくなります。

 

続けることは初めは大変なことですが、習慣化させて慣れていくことによって今までよりも楽に行えるようになります。

 

習慣化のメリット
  • ・機械化する
  • ・ノウハウがつく
  • ・継続力がつく など

 

だいたい習慣化するのは数週間~数ヶ月の間でその間はがんばって決めたスケジュールに従っていきましょう。

 

三日坊主はまずは三か月坊主を目指せ

カレンダー

三日坊主で困っている人と話しているときは、自分の経験談も踏まえて「三か月坊主を目指せ」といっています。

 

三日という期間はとても短い期間でその間に吸収できることは少ないですが、それが三か月だと吸収できる量も増えていきます。

 

三か月は自分にとっての適性やこれからの指標そしるのにも良いタイミングだと思っています。

 

三か月目がおすすめの理由
  • ・自分の適性がわかる
  • ・何らか成果ができている
  • ・これからやっていけるかの関門
  • ・これから成果が出やすい
  • ・三か月続ければ後も余裕 など

 

ブログなどの界隈でもブロガーは三か月までが関門と呼ばれていて、大半のブロガーは三か月以内にブログをやめてしまうことが多いです。

 

逆に三か月以上続いているブログはこれからも継続しやすく、成果もあげやすいという結果もあります。

 

www.mofflog.com

 

これはブログ以外においても大事な機関で三か月たっていると何らかの小さな成果物はきているはずです。

 

そのような経験も踏まえて自分の適性やこれからのことを考える機関として一つの良い区切りなのではないかと思います。

 

ぼく自身も普段は筋トレを習慣的にやっていて昔も筋トレをしていた時期はありましたがだいたいすぐ終わってしまいました。

 

しかし本腰を入れてみると習慣化もされて続けることも苦ではなくなり、今日現在まで続けられています。なので三か月続けばどんなことも大体は続くと思います。

 

なので自分にとって適性がわからないという時は三日では何もわからないのでとりあえず三か月までは頑張ってみて、三か月度に続けるか否かの判断をするとよいでしょう。

 

まとめ

ぼく自身も昔から好奇旺盛なタイプの三日坊主でいろんなものに手を出してはほかのものに移ってしまう性格で何事も中途半端でした。

 

それは大人になってから特に痛感して、話す時とかもにわか感がぬぐえ切れずに歯がゆい思いもしました。

 

死性格的なものだから半ばあきらめていたりもしていたのですが、やはり意識して取り組むことにより三日坊主は全然改善可能でした。

 

大事なのは「とりあえずつづける」ということで、上にも書きましたが三日坊主の人はまずは三か月坊主を目指すと今後の継続力もついていくと思います。