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三年間の歯列矯正生活で大変だったことと、矯正後に感じたメリット

こんにちはもっふるでs

 

ぼくは歯並びは良かったのですが、噛みあわせがあまりよくなかったため三年前ぐらいから歯科で歯列矯正を行っていました。

 

ぼくのケースだと見た目的には特に問題は無かったのですがやはり食事などが少し難しかったりして生活にも支障が出ていました。噛みあわせって結構見た目だけでなく重要な要素なんですよね。

 

噛みあわせが悪いデメリット
  • ・食事が難しい
  • ・頭痛
  • ・食いしばれない
  • ・歯周病
  • ・自律神経失調 など

 

人によって症状はさまざまでまったくかんじない人もいますが噛みあわせが悪いと実は結構デメリットが大きいんですよね。

 

ぼく自身も食事だけでなく、力を入れるときに歯を食いしばりづらかったり頭痛などの症状はよく感じていました。

 

なので早めに直してしまったほうが今後も楽だろうと思ったので歯列を矯正するという選択肢を選びました。

 

歯列矯正の種類

ブラケット

はじめに歯科医に相談していざ歯列矯正をするときに驚いたのは最近では矯正にもさまざまな種類があるということです。

 

はじめは金属の目立つやつをつけると思っていたので見た目的には我慢するしかないと思っていたのですが最近では目立ちにくいタイプなどもあり、自分の要望に沿った矯正治療が可能になっています。

 

ワイヤー矯正

一般的な歯列矯正のタイプで歯にブラケットというワイヤーを通す接点を歯に装着して、そこに金属のワイヤーを通すという方法です。

 

歯の前面に装着するので歯を出すと矯正していることが確認できますが、最近では目立つ銀の金属ブラケットだけでなく、クリアタイプや白色タイプもあり近くじゃなきゃまずわからないでしょう。

 

ぼくも実際にクリアタイプのブラケットを使用していて、人と会うときも気づかれないことのほうが多かったです。

 

しかしこのタイプには注意点もあってコーヒーやカレーなどを口にいれると着色してしまうことです。

 

裏側矯正

最近人気の歯列矯正の方法のひとつで通常なら歯の表面にブラケットを装着しますが裏側強制の場合は歯の裏側に装着します。

 

なので歯を出しても見えないので普段の外見と変わることなく矯正治療を行うことができます。

 

矯正すると見栄えが悪いこともあるので、女性や芸能人の人など顔合わせが多い職業の人に結構多い気がします。

 

見えないというメリットもありますが通常の矯正よりもやや高額というところと器具が舌にあたって異物感を感じやすいというデメリットもあります。

 

マウスピース矯正

これも目立ちにくいタイプの矯正方法で、実際に自分の歯型を取った透明のマウスピースを作成し装着していく方法です。

 

着脱が可能なので歯を磨きやすいので虫歯にもなりにくく、透明なので見た目的にもあまり大きな変化はありません。

 

このようにメリットも多い反面葉のズレなどが大きい場合にはあまり適していなくて、若干・軽度のズレがあるタイプの人が主な対象になりそうです。

 

治療の流れ(期間・金額など)

歯医者

ぼくは数あるタイプから通常タイプの矯正方法を選びました。通常タイプですがクリアブラケットのため目立ちにくく見た目的なストレスもそれほど感じませんでした。

 

期間は個人差がありあmすが2~5年といったところでしょうが。平均的には3年ぐらいの人が多い気がします。

 

金額もクリニックや症状によってさまざまで30~100万以上まで幅も広いです。ぼくの場合はクリニックガコスパが良かった・症状が軽度ということで30万程度で済みました。

 

その他で診察やクリーニングなどの費用は若干かかってくるので実際のところはそれにプラス2~3万円といったところでしょうか。今回はじっさいにぼくが歯列矯正を受けた流れをまとめていきます。

 

①診察

期間:初回時

矯正治療において一回目はレントゲンなどをとって歯の状態を確認し、自分にあった矯正方法を先生と相談しながら決定します。

 

診察時に虫歯やそのほかの以上があった場合は先にその問題を解決するところから始まるのでスタートは少し遅くなります。

 

このときに支払い方法も一括か分割などか決めることができるので自分にあった支払い方法を伝えておくとよいでしょう。

 

行うこと
  • ・歯の診察
  • ・矯正タイプの選択
  • ・支払い方法 など

 

②器具装着

期間:2回目~

初回診察を終えて次からは実際に自分の希望した矯正方法で矯正治療が始まることになります。

 

歯にブラケットとワイヤーがつけられ見た目的にも結構変わった気がしますが、食事や会話などするにおいては思っていたより違和感を感じませんでした。

 

外側の場合は口の外側、裏側矯正の場合はしたなどが器具にあたって口内炎ができやすいので注意が必要です。

 

③抜歯など調整

初回から一年後ぐらい

矯正をしていると不思議なもので本当に歯が動いてそろってくるんですよね。しかしある程度そろってくると今度は八重歯などずれている歯が邪魔をしてきます。

 

なのでこの段階で八重歯など矯正になる歯を抜歯してまた正しい位置につけなおすという治療を行います。

 

ぼくの場合は八重歯は無かったのですが親知らずが今後邪魔になる可能性があったため四本すべて抜きましたw

 

抜歯する歯
  • ・八重歯
  • ・大きくずれている歯
  • ・親知らず など

 

だいたい一回で2本ぐらい抜くのですが出血が多かったり傷か閉じるまで結構いたかっりしたので大変でしたね...

 

④ゴムかけ、インプラントなど

抜歯など調整後~半年ぐらい

歯も結構そろってくるとワイヤーだけでは効果が薄くなってくる場合もあります。そのために新たにゴムかけやインプラントという施術が行われることもあります。

 

ゴムかけとは小さいゴムをワイヤの金具に引っ掛けることによってよりひっばる力が強くなり歯の戻す力を強くします。

 

インプラントのは引っ掛ける場所が必要な場合に金具以外にも歯茎の内部に差し込むボルトで、そこからゴムの引っ掛けて使います。

 

ほかにもスキミングといって歯の余計なエナメル質を削って歯を動かすための隙間を埋めるというものもあります。

 

ぼくの場合はこれらを全部経験して結構大変でしたが、言葉にすると怖い感じですが実際はそんないいたくないですしストレスもすかないです。さすがプロ。これらを行うことでさらに完全な歯列に近づけていきます。

 

⑤リテーナー→終了

二年目~

だいたい歯列矯正を始めて二年ぐらいで歯列は結構きれいになるのでだいたいこのタイミングでワイヤーを外すことができます。

 

なのでワイヤー生活は二年間でそれからはリテーナーというクリアなマウスピースをつけるという治療になります。

 

リテーナーとはワイヤーを外した歯が元に戻らないように歯を固定しておくもので、期間は約一年間で、半年間は朝と夜、残りの半年は夜だけ使うことが多いです。

 

自由につけはずしができるし見た目もまったく違和感が無いので見た目的にはもう完璧な状態になっています。

 

しかし外したまま数時間経過すると元に戻りやすくなるのでこまめにつけておく必要があり、歯が密閉され虫歯リスクも高まるので甘いものなど控える必要があります。

 

歯列矯正で辛かったこと

歯

歯列矯正には終わった後のメリットが大きい分、治療中は結構大変なことも多かったです。特に大変だったものをあげてみる以下になります。

 

食料制限

これは絶対禁止問うわけではないですが目立たないは色のブラケットを使用している場合は食事で着色がしやすいです。

 

着色がしやすい食べ物
  • ・カレー
  • ・コーヒー
  • ・着色料つきのもの など

 

これらは別に食べても治療自体に差し支えはありませんが、ブラケットが汚れてしまい落とすことも難しいです。

 

せっかく目立たないタイプを選択しているのに汚して目立ってしまっては元も子もないですよね。

 

ブラケットは装着すると基本的に全部取替えなどは難しいので、汚さないように食事に気をつける必要があります。

 

金具で口内炎になる

矯正で使うワイヤーやブラケットは金属でできているので口の中に粘膜に当たると切ったり炎症を起こしやすいです。

 

とくにワイヤーが余分にでているところは歯が動くとワイヤーも伸びてくるので口の中が傷つきやすい状態になります。

 

特に食事中や会話中など口を大きく動かす場合は口腔内が傷つきやすくなるので口内炎もできやすく地味に痛くてストレスがたまります...

 

歯が動くといたい

矯正中は歯に常にに負担がかかっている状態で、歯も動くのでけっこう歯が痛くなります。特にゴムかけなどを行っている場合は強く動くのでその分痛みも増してきます。

 

痛みがだけでなく、頭痛や耳鳴りも併発することもあり、実際ぼくもひどかったときはロキソニンなどをもらって対処していました。

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歯が動いているのはよいことなので嬉しい痛みとはわかっていても、仕事中や就寝するときなど気になってしまうことも多くありました。

 

笑いづらい・しゃべりづらい

矯正季語をつけているとどうしてもワイヤーなどが見えてしまうので会い手書きにしていなくても結構人目が気になってしまいます。

 

そうなると歯を出して笑えなかったり、するのでプライベートで遊ぶときなども結構気を使ってしまうこともありました。

 

また人によって矯正によってしゃべり図来場合もあり、特にゴム賭けの期間中は結構社張りづらかったりします。なのでテレアポなど電話などを多く職業の人は結構大変だと思います。

 

虫歯になりやすい

矯正中は器具がずっとついている状態になるのでどうしても歯を磨くにしても磨きづらいところとかも出てきます。デンタルフロスなどもできないので清掃面は結構大変でした。

 

そうすると虫歯になるリスクなどもあがってきて、ぼく自身も矯正前は糸津も虫歯は無かったのですが小さい虫歯が2、3個できてしまいました。

 

他にも歯だけではなく歯茎などもインプラントを使っていると磨きにくく、歯周病になるリスクがあります。

 

矯正器具を外したときも結構歯茎がはれたり出血していたりして、結構矯正あるあるらしいのですがこのようなリスクは覚悟しておく必要がありそうです。

 

矯正してよかったこと

笑顔

もちろん大変な治療後には歯並びもきれいになり以前よりも自然に笑えたりして矯正するとてもメリットを感じました。

 

自然に笑えるように

歯列が悪いとどうしても笑うときや歯を見せるときにコンプレックスを感じてうまくできないことが多いですよね。

 

ぼくもかみあわせが悪くうまく笑えなかったので笑顔がひきつった感じでコンプレックスでした。

 

しかし矯正してからは歯もきれいになり自信を持って笑顔でいられるようになりました。歯列矯正をして自身もうまれたのでビジネスやプライベート面でも堂々といられることが多くなりました。

 

噛みあわせが良くなった

噛みあわせが悪いと見た名状に頭痛や自律神経など健康に対するデメリットが大きいです。ぼく自身も以前は頭痛などに悩まされていました。

 

しかし矯正をしてからは噛みあわせによるトラブルも少なくなったので以前よりもストレスが少なくなった気がしています。

 

歯の健康意識が上がる

矯正を行うことにより実際に歯の衛生状態が良くなるので歯の状態がより健全・健康的な状態になります。

 

歯並びがきれいになり、治療費もそこそこかかったということもありこれからはもっと歯を大切にしようという健康意識も高まります。

 

ぼくも以前と比べて電動歯ブラシや液体歯磨きなども使うようになりましたし、以前よりも歯に気を使うようになりました。

 

健康においても重要だといわれていて、年を取ったときにどれだけ歯が残っているかというのも健康指標の大きなポイントとなっています。

 

なので他の人よりも歯への意識が高くなるので、虫歯のリスクも減り健康的な口を年を重ねても維持できる可能性が高くなります。

 

まとめ

はじめは事前知識などなにもないまま勢いだけで歯列矯正の相談をしてみましたが現在ではさまざまな種類があり人によってタイプを決められるのでかなり矯正しやすい時代になったと感じています。

 

実際に欧米などでは小さいころに矯正を受ける家庭がほとんどで歯列の並びは見た目においてもかなり重要視されています。

 

見た目だけでなく噛みあわせが悪いと頭痛など健康的なリスクも持っていて、ぼくも実際に悩んでいました。

 

矯正治療は結構大変なことも多かったですが終わった後にデメリットから開放され、いままで以上に自身持って生活できるようになったので矯正をしてとても満足しています。

 

矯正は骨格がやわらかい若いうちが特によいとされているので矯正してみたいと思ったら吉日だと思ってなるべく早く相談に行ってみるとよいと思います。