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「世の中甘くない」は無視で大丈夫です 自分だけを信じよう

無視

こんいちはもっふるでs

 

ぼくの嫌いな言葉はいくつかありますがそのなかの一つに「世の中(人生)はそんなに甘くない」という言葉があります。

 

これは実生活においてもよく聞くワードで、実際にみなさんも言われたことがあったり、言ったがことがある経験があるかもしれません。

 

もちろん言ってくれている人の中には本人のことを思って発言してくれている人も多いと思いますが、言われた本人にとってはデメリットが多い言葉の一つでもあります。

 

この言葉の危険性

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たとえば幼稚園から高校生ぐらいまで学生なら将来の夢を書く機会が何回もあると思います。七夕とかでも短冊に願いを書きますよね。

 

そこでは素直に自分の理想のイメージをして、なりたい職業や希望などを書くわけですが、それをみた大人たちから「そんなの無理だ」とか「そんなに甘くない」とか言われることもあります。

 

実際に言われること
  • ・お前には無理だ
  • ・人生はそんなに甘くない
  • ・わきまえろ など

 

若い時などは特に大人が大きく見え、先生たちの言っている人が本当のように聞こえたりして、あっさり描いた夢を断念してしまう人も多いんですよね。

 

ぼく自身も結構否定された経験が多くて、小学生時代はサッカーをしていたので将来の夢はサッカー選手でした。

 

しかし周りから無理といわれ続けて、結局高校生のころの夢は普通の会社員になり、比べてみるとかなり現実的なものになっていました。

 

現在でも会社員ですし、立派で素敵な職業だと実感していますがやはり可能性を消去していった後悔もあります。

 

このように若い時ほど可能性が多いのに、現実的な批判を浴びることによってさまざまなデメリットが現れるようになります。

 

具体的なデメリット

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機会損失する

子供のころは特に好奇心旺盛で、いろんなことに興味を持ち宇宙飛行士になりたいとかスポーツ選手になりたいとかスケールも一番高くなりやすいですよね。

 

しかしそのことを言葉にすることによって「無理」や「甘くない」などの批判を受け、自分には向いていないのだと断念してしまうこともあります。

 

これはかなりもったいないことで、その情熱を伸ばし続ければ夢が成就する可能性もあるのです。

 

なのに自分の子供だからとか根拠のない理由で夢を否定してしまうのは、可能性を消してしまう行為で利益もなく、ただ損しかない行為ですよね。

 

もちろん倫理的に間違ったことをしようとしている場合なら止めるべきですが、スケールが大きいからという理由などで否定するのはよろしくはないでしょう。

 

夢が持てなくなる

また否定されるリスクとしては否定されていくごとに夢が持ちにくくなるということです。

 

初めは素直に大きな夢を持っていたのに否定され続けることによって、新しく夢を語って否定されるのが怖くなり、夢を持つことすらできなくなってしまいます。

 

夢という言葉だと現実味が薄い印象もあるかもしれませんが、要するに「スケールの大きな目標」なんですよね。

 

目標は大人になっても重要なことで、目標は大きく持っていたほうが達成でき案くても成長率はかなり高くなるといわれています。

 

よく目標は高く持てなんていわれているのに、夢だと否定されてしまうのはなんだかおかしい話ですよね。

 

現実的になる

これはぼくのケースですが将来の夢を書くコーナーでは小学生の頃はスポーツ選手から高校生で会社員とかなり現実的になりました。

 

現実的になることも生活していくうえで重要なのですが、夢や目標を立てる上で現実的になりすぎてしまうのは可能性を制限してしまっているような気がしています。

 

特に若いうちなどは可能性も無限大なので大人よりも夢を叶えるチャンスがあるので、その可能性をしまうのはとてももったいない行為といえます。

 

昔の偉大な発明家や起業家などは他人からどれだけ無駄だと非難されようと大きな夢を持ちつづけて実際に成功した人もいます。

 

現実的になっていくとどんどんリスクを取れなくなってしまい、ジリ貧になってしまう確率も高いです。

 

今よりある程度成長したいと感じたときはリスクを背負う必要がありますが、現実的な思考が過ぎてしまうとこのリスクも恐れてしまうようになってします。

 

無視して大丈夫な理由

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根拠がない

「世の中甘くない」という言葉は世間でも浸透していて実際に言われたりすることもあると思いますが、よく考えてみると無理であるという根拠がないんですよね。

 

その言葉を発する理由も様々にあるとは思うのですが、そのどれも特に的を射ていない根拠がないものが多いです。

 

たとえば野球選手になりたいという夢があった時に野球選手に否定されたらまなだ納得できそうな気がしますが普通の一般の人が言っても説得力に欠けますよね。

 

だいたいは自分が努力してしてもできなかったからとか一般論を理由にしてきますが、それがどの人にも当てはまるということは無いと思います。

 

 

言葉を発する理由
  • ・相手を心配
  • ・無駄な努力をさせない
  • ・自分が無理だったから など

 

またこれは体験上での個人的な意見ですが、実際に成功している立場の人のほうが人を否定しない傾向にあると思います。

 

逆に成功できなかった人ほど出る杭は打って自分よりも上に生かせないような傾向にあるのではと感じています。

 

現実はどうなるかわからない

現実とは予知できない不確定てきなものであり、世の中はどう動くか予測できず、自分の動きや環境の変化によっても変わってきます。

 

変化の例
  • ・自分が成長する
  • ・環境が変わる
  • ・運が回る など

 

たとえば昔は芸能人になるというのはかなりハードルが高い職業だったかもしれませんが、現在ではネットが発達したりして一般人でも知名度を得ることが以前よりも容易になりました。

 

実際に昔の偉大な発明者たちも無理だとか言われ続けても実際に施工してきた人もいるわけですし、頭ごなしの否定はあてになりません。

 

ぼく自身も高校の三者面談で教師から第一志望の大学は成績的に難しいといわれていましたが、そこから一年間本気で努力して志望校にも無事合格することができました。

 

個人的にはその経験をきっかけに大人の否定が根拠のないことに気付き、そこからはネガティブな抑圧はすべて無視するようになりました。

 

叩きたいだけだから

世の中にはその人を心配しての発言ではなく大きな目標を言いている人間を叩きたいからという理由で批判する人も少なからずいます。

 

特に日本では出る杭は叩かれやすい文化なので、少しでも目立つような夢や目標を掲げれば少なからず抵抗してくる人も現れるはずです。

 

自分たちができなかったことをされるのが悔しいとか、ストレス発散とか様々な理由が裏にはあると思いますが、これらのいずれもまったく根拠がありません。

 

なのでこのような叩きたい人も基本的に無視で全然大丈夫です。むしろそこでずっと批判してくれていたほうがライバルも減ってよいと思います(笑)

 

対処法・留意点

対策

無視する

上にも書いたように「甘くない」や「無理」といった言葉には根拠にかけるものが多く、理由があっても世の中がどう変わるかわからないので基本的に無視でOKです。

 

 

他にも叩きたいだけの人とか、批判したいだけの人とかもいるのでいちいち真に受けているだけでもストレスになってしまいます。

 

しかしどうしてもそのような人は一定数いるので不特定多数名では夢を語らずに、気の知れた仲間内だけにするなど自制も必要です。

 

あえて理由を着てみる

またあえて「無理」など否定してくる相手に根拠を聞いてみるというのも面白い手段かもしれません。

 

これは実際に根拠がないという裏付けにもなりますし、実際に自分に何が足りないかなど有益な情報も手に入る可能性があるためです。

 

仲間を作る

夢や目標を追うに当たっては、同じような夢を持つ仲間をつくると活動などもよりしやすくなり夢へも近づきやすくなると思います。

 

仲間であれば根拠のない批判もでてくることはないし、自分の成長のための有意義なコミュニケーションなどもとることができます。

 

抑圧的な意見を無視することは重要うですが、ひとりでひたすら進んでいくというのも効率が悪いですしリスクもあります。

 

そういう時に仲間がいると有益なフィードバックも得られたりして、、それが自分の成長の糧につながっていきます。

 

自分で納得するまで挑戦する

夢や目標は他人を理由に断念するのではなく、自分で答えが見つかるまではあきらめずに続けていくべきだと思います。

 

夢を続けていくうちにどうしても諦めなければならないこともありますが、自分で挑戦した上で断念するのと他人に諭されて断念するのでは後悔なども全然違います。

 

自分で納得できれば後悔も少ないですが、否定されたりして断念した場合は後悔や他人など怒りなど負の感情しかなく、今後もモヤモヤした気持ちを抱えることになってしまいます。

 

なので「無理だ」と「甘くない」といわれてもそこであきらめず、自分を信じて挑戦はどんどん続けていきましょう。

 

諦めないメリット

挑戦を続けることは決して無駄ではなく達成できなくても、別の道を開くヒントになったり必ず何かしらの意味があるので無駄にはなりません。

 

またあきらめない経験はそのあとの経験にも必ず役に立ち、とくに成功と継続には関連性があり、あきらめない力は成功の確率を上げます。

 

否定されると悔しい思いなどがこみ上げますが、そこで挫けずにネガティブなパワーをエネルギーに変えましょう。

 

感情を利用する

負の感情は良くも悪くも大きなパワーであり、うまく扱えうことによって成長につながる大きなエネルギーになります。

 

なのでそういった負の感情もコントロールしながら常に考えたりコミュニケーションをとりながら進んでいきましょう。

 

まとめ

人は夢を語らせる機会もおいですが、それを否定されるという機会も多くあり、そこで挫けてしまうこともあります。

 

しかしそれらの批判はたいていは的外れなものであり、根拠のないものなので気にせずに夢を追い続けることが重要です。そもそも甘くないことなど承知しているひとも多いですよね。

 

とにかく他人がきっかけに自分の夢をあきらめてしまうのが一番良くないことで、自分で納得するまでは挑戦してみましょう。

 

さいきんではTwitterなどで気軽に目標など発信できるツールができた半面、批判される機会も増えたように感じます。

 

そのようなときは目標は自分だけに秘めておくか、無視する力をつけるなどしかkり対策をして夢を実現できるように頑張っていきましょう。