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実際に普段は何も考えていないほうが成功しやすいと思う理由

楽観的

こんにちはもっふるでs

 

ぼくはいままで朝起きてから寝るまでの活動時間のほとんどを何かしら考えてすごしています。まず食事はどう使用から始まって、仕事のことや帰ってからノブログのことなどほぼ何かしら思索にふけっている感じです。

 

普段から何かとどんくさいぼくは日々考えることを絶やさないことによって、業務のミスや判断を間違えることが少なくなると考えてきて実際にそうしてきました。

 

注意したこと
  • ・常に先のことを考える
  • ・1をしって10を知るスタンス
  • ・関連する範囲も学習

 

しかしそんな生活を続けていたある日とあることに気づきました。

 

「別にミス減ってなくね・・・?」

 

ボーっとしていることが原因でミスすることも多かったので、逆説的に普段から思考を働かせていればミスは減り、仕事の生産性があがると思っていましたが全然変わってなんかいませんでした。むしろ下がった気がするorz

 

さすがに仕事向いてなさ過ぎると感じたのでそのときはショックを受けました。

 

個人的には努力しているつもりなのにまったく効果が出ず、かえって裏目に出ているような気がしたのでさすがに落ち込みます。

 

でもよくよく周りの人たちを見渡してみると普段は何も考えていないような人なのになぜか仕事ができる人もいます。

 

多分みなさんの周りにもいるかもしれません。そのような人たちと話したり比べてみることによって今までわからなかったことが見えてきました。

 

今回のぼくの反省点

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思考法が間違っていた

自分が「思考している」と考えていたものは思い返してみると、業務や必要な判断材料を決めるときにはまったく不要なものだったような気がします。

 

もともと何か考えていると志向の方向が別の方向に行きがちなのですが、ミスしたらどう対処しようとか間違えたらどう言い訳しようとか不安な思考にも取り付かれていました。

 

思考していると勘違いしていた頭の中
  • ・不安
  • ・緊張
  • ・言い訳 など

 

思考といってもその幅は広く、ぼくの場合は主に不安から来るもので必要な思考がまったくできておらず、当初ぼくの考えていた思考は本当に必要であった思考とは全く性質の違うものでした。

 

脳が疲弊してただけだった

人間の集中力が連続で持続するのは科学的に言っても役90分程度といわれています。

 

それ以上を考えることに頭を使ってしまうと頭脳が疲弊してしまっていてその後に冷静・的確な判断を下すことが難しくなります。

 

ただでさえ集中力が無いぼくが、そんな四六時中頭を使って何かを考えるということがいかにリスクが大きいかということがわかりました

 

必要なときだけ集中するのがベスト

長時間が頭を常時動かしているのは上にもあげたようにあまり意味が無い行為だったので、いかに頭を使うかよりもいかに頭を休めるかということのほうが重要だということに気づきました。

 

普段は何も考えずに頭を休ませて、必要なときだけ頭を最大限使うことによって集中力をフルに・効率的に発揮できるのではないのでしょうか。

 

ダメな「考えない人」

しかし実際に思考しないというのは良くないことだと思われがちですし、実際に何も考えてなさそうな人が業務においてもあまり貢献度が高くないというのもありがちな話です。

 

では実際に考えていないという同じスタンスでも仕事ができる人と仕事ができない人の間にはどんな特徴の違いがあるのでしょうか?

 

ここでは何も考えていない仕事のできない人の特徴はこんな感じです。

 

できる人とできない人の違い

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判断力が無い

基本的に不安間が強い人やリスクに対する恐怖心などが強い人は積極的に判断を下すことが難しいので、結果として自分から積極的に動かない指示待ち人間になってしまいます。

 

このような状態になると与えられた仕事しかしないようになるため、周りからは何も考えていないように思われやすくなってしまいます。

 

できるひとは必要なときに適切な判断力が備わっていることが多いので判断力は重要ですね。

 

自己中心的である

自分が主体の自分本位なスタンスをとっていると、どうしても物事が主観的になってしまいます。

 

よって仕事においても基本的に自分の裁量で動いてしまうため、他人と業務の方向性がズレて周りから何を考えているのかと思われてしまいます。

 

このように協調性の無い行為は、仕事をするうえでは致命的ですね。仕事のできる人は周りが客観的に見えていて仕事はちゃんとこなすので、ボーッとしているように思われていても周りから信頼されていることが多いです。

 

ボーッとしている

ボーッとしているように思われていても、本当にボーッとしているのはかなりよくありません。

 

思考をしないで頭脳を休めるのは大事ですが、その間もただ何も考えないのではなく周りの状況を冷静に見つめることが重要になってくると思います。

 

周りの環境などの情報が客観的に把握できていると、実際に頭を回転させる際にも適切な判断ができる可能性が高くなっていきます。

 

実際に感じたメリット

メリット

実際に常時フル回転させていたの思考をやめて、頭を使わないことに焦点を当ててすごしていくに連れて実際にいくつかメリットを感じたので、個人的に良くなったと思った点を上げて生きたいと思います。

 

ミスが減った

頭を使わないことに意識するようになってから、必要なときだけに頭を使うという感覚が体感としてなんとなくわかってきました。

 

確かに常に頭を無駄に動かしているよりも必要なときだけ動かしたほうがよりミスが少なくなり、生産的なアイデアが出るようになった気がします。

 

この集中力が必要なときを判断するのは、はじめは掴みづらいかもしれませんがタスクをこなしていくにつれて徐々に体感でわかってくると思います。

 

余計なことを考えなくなった

ぼくが考えよう考えようとして行っていた思考の八割はほとんどが仕事に失敗したらどうしようとか、道で事故にあったらどうしようとか不安に関するもので、実際に業務で役立つ思考は全くできていなかったと思います。

 

不安を感じやすいのは性格的なもので半ば仕方がない部分もあるのですが、常に考えるように意識したときにこの面が強く出てしまいかえって悪化してしまいました。

 

考えないことを意識したことにより、日常に対する不安などを考える隙もできなくなったのでだいぶストレスが減りました。

 

思考力が高まった

必要なときに頭を使い、生産的な思考を行うことによって本当に必要な思考力とはどんなものかが少しわかった気がしました。

 

少なくとも以前ぼくが考えていたような思考とは本質的にも全く違っていました。

 

正しい形で思考・集中するという経験を積み重ねていくことで今後より思考を研ぎ澄ましていくことができるのではないかと思うので精進していきたいです。

思考力

思考力

 

 

まとめ

周りからボッーとしていたりすることを指摘されたり、ミスが続いたりしてしまうと普段から注意深く・よく考えて生きていこうと思いますが逆効果になってしまうケースもあります。

 

その理由のほとんどが正しい思考を行ってないからであり、間違った思考の方法を行うことで帰っていままで抱えていた問題が悪化してしまう可能性もあります。

 

大事なのは頭を使うことより頭を必要以外の時間にどう休ませるかであり、実際に周りの仕事のできる人はこのメリハリができている人が多いと思います。

 

なので普段考えすぎて思いつめやすい人はいったん考えないというスタンスにシフトし必要な思考とは何かをもう一度自分で振り返って実践していくと改善していくのではないでしょうか?