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効率を上げるために覚えておきたいキーボードのタイプの種類・特徴

キーボード

こんにちはもっふるでs

 

パソコンを使って操作するときに欠かせないアイテムのひとつとしてキーボードがあり、ぼくも普段仕事やブログをする際にも必ず使います。

 

キーボードはパソコンに付属しているものを使っている人も多いと思いますが、キーボードにも様々な形があって、それぞれによって打ちやすさなど特徴や向き不向きも変わってきます。

 

ぼく自身もいままではパソコンに付属してあるベーシックタイプのキーボードをを用いていたのですが、先日買い換えることになりキーボードによって全然使い心地が違うことがわかりました。

 

自分にあったキーボードにするメリット

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PC付属のキーボードでも作業する上ではまったく問題はないのですが、新しく変えてからはタイピングの世界が180度かわってより楽しいと感じるようになります。

 

効率が上がる

自分にあったキーボードを選択することによってタッチの感度や打ちやすさなどが改善されるのでタイピングのスピードも向上し、生産性が上がります。

 

特にライターだったりプログラマーだったりする人はタイピングが早くなるメリットはかなり大きくなると思います。

 

特に恩恵がある分野
  • ・プログラミング
  • ・ライティング
  • ・ゲーム など

 

またゲームの世界でも独特のファンクションキーを持つものなどを選べばいままでより有利にゲームを楽しむことができると思います。

 

打っていて気持ちがよい

キーボードによってタイピング時に出る音の特徴は違うので自分の好きなキーボードを後で選ぶという選択肢もあります。カタカタ音が大きいのが好きな人もいれば静かなモノが好きな人もいますよね(ぼくは静か派)

 

最近ではキーボードの音がすきという人が結構いて、YouTubeでもASMR(立体音響)として動画がアップロードされているぐらいですw


【ASMR】カチャカチャ音がなるキーボード打鍵音 Chicony KB-3920

 

たしかにキーボードの打鍵音は気持ちの良いものですし作業している勘もかもし出すのでタイピング音という要素も人によっては重要になってきます。

 

また音以外にもタイピングの質感もキーボードによって違っていてそれぞれでキーの深さなどぜんぜん違います。

 

これも個人によって深いものがすきか浅いものが好きか分かれるのですが、自分にあった質感のキーボードを選ぶことでタイピング時のうち心地も全然変わってきます。

 

モチベーションもあがる

新しいキーボードにするだけでもモチベーションはあがり案巣が上のようにうち心地が良かったり生産性が上がることによってよりモチベーションも高めてくれます。

 

ぼくもブログを書く際は億劫なときもあったのですがキーボードを変えてからキーボードに向き合うのが楽しくなってきて今まで以上にモチベーションが高まった気がします。

 

キーボードの種類

キーボードの種類

メンブレン

用途:万能・普段使い

メンブレンとは聞きなじみはあまりないと思いますが、所謂PCに付属している一般的なキーボードがこのスタイルで実際に使ったことがある人も多いと思います。

 

基本的に無難な作りで特に打ちやすさなど突出したところは少ないですが設計などもしっかりしていてクセも少ないので万人受けするのがこのスタイルになります。

 

特徴としてはとても安価であるという点で、1000円ぐらいの金額で上等なキーボードが手に入れられるところで、キーボードのサイクルが早い人やとして考えている人や企業などにした思案れている。

エレコム ミニキーボード ワイヤレス メンブレン ブラック TK-FDM086TBK

エレコム ミニキーボード ワイヤレス メンブレン ブラック TK-FDM086TBK

 

 

メカニカル

用途:早打ち・ゲームなど

キーが深く設計されていてキーにバネがあるので反発力も高く、音も大きいのでしっかり打っている感覚があります。

 

反発力が高いことによってキーを打つ際にも高速化できますし、キー自体の反応も早いので特にタイピングの早さが重要になる分野に適しています。

 

ゲームなどゲーミングキーボードで採用されているのがこのタイプで普段使いだけでなく、反射神経が重要なゲームの世界でも適しているのも特徴です。

 

パンタグラフ

用途:ブログ・プログラミングなど

ノートパソコンなどに付属しているキーボードに良く使われている方式でキーが浅く軽くタイピングできるのが特徴です。

 

キータッチが軽いため指も疲れにくく長時間使う場合や早くタイピングしたい場合にもこのタイプが一番向いていると思います。

 

ぼく自身もいろいろ試してみた結果このタイプのキーボードを現在は愛用していて指が疲れなかったり撃ちやすかったりするのでブログを書く上でも非常に役に立っています。

 

ノートパソコンにはこのタイプが多いですが、デスクトップ用でこのタイプって案外少ないんですよね・・・他にもやっと見つけたと思ったらapple専用だし何てこともありましたが最終的にはlogicoolで最強キーボードを見つけました。

 

静電容量無接点方式

用途:ワンランク上の使い心地

名前が長いので意味わからないと思う人もいると思いますがイメージ的にはメンブレンの上位互換といったところでしょうか。

 

値段的にも少し高くなりますが、耐久性や機能性に優れていて今までよりワングレード良いキーボードを使いたい場合にお勧めです。

 

メンブレン的な見た目ですが打ちやすさや音の軽やかさなど特徴的な面もあり、人によってはピッタリハマることもあるでしょう。

 

ゲーミングキーパッド

用途:ゲーム

これはおまけですが、最近ではゲームだけに特化したパソコンゲーム用のキーボードモリリースされるようになりました。

 

キーの数もゲームで必要なWASDキーとその周辺、ファンクションキーなど30キーぐらいしかないので実用ではまったく使い物になりません。

 

しかしメカニカル方式になっていたりファンクションキーが充実していたりゲームをする上で見えればフダンノキーボードとは別に、ゲーム時だけこれを使うのが一番よいと思います。

 

キーボードを選ぶ際のポイント

チェック

キーボードの種類によってうち心地などが代わってkるうことを説明しましたが、他にもキーボードを新しくする上でチェックしておきたいポイントがいくつかあります。

 

質感

キーボードを選ぶに置いてはそのキーボードの素材なども重要で、同じ方式でもキーの深さが種類によってバラバラであることが多いです。

 

それぞれの違い
  • ・キーの深さ
  • ・キー同士の離れ具合
  • ・タイピング音 など

 

なのでレビューだけでなく可能であれば実際に家電量販店にあるモデルなどを触って質感を確認してみましょう。

 

接続方式

昔まではキーボードはUSBで接続する有線形式が一般的でいたが、現在ではbluetoothを用いたワイヤレス形式が主流になってきています。

 

ワイヤレスが出た手のころが速度などが心配されていましたが今では優先と比べてもほとんど変わらなくなって来ています。実際にゲームに使っている人も多いと思います。

 

しかし今でもゲーマなど一部の界隈でも誘電は親しまれていて、有線の方が金額も少し安くなるので経済的にもやさしいのでそれぞれのメリットを踏まえて選ぶのがよいと思います。

 

接続の種類
  • ・有線・・・転送が早い、無難、安い
  • ・無線・・・コードレス、スマホにも使える

 

デザイン・機能

キーボードには方式以外にもデザインで差別化を図っているシリーズも多いです。たとえば虹色に光るものやタッチパッドがついているものなど様々です。

 

普段ノートパソコンを使う人であればキーパッドがあったほうが使いやすいかもしれませんし、ゲームをよくするひとであればファンクションキーなどが充実していた方がうれしいですよね。

 

特徴的なモノ

・ファンクションキー

・キーパッド

・ライトパネル など

 

なので打ちやすさだけでなく、キーのどが実際にプラスアルファでどのような機能がついているかというのも選ぶ上で重要なポイントです。

 

まとめ

キーボードには様々な方式があり、またそれぞれの方式でも機能などが異なっていて探し出すと本当に奥が深い世界です。

 

普通のキーボードを使っていたときに特に可もなく不可もないというイメージでしたが、新しくキーボードを変えたらもう前のキーボードには戻ってこれなくなりましたw

 

最近ではパソコンで様々なことができるようになったのでゲームやブログなどする人も多いと思います。

 

それぞれ自分が何をしたいかによってキーボードを選ぶとさらに効率性が高まったり、ゲームも有利になったりするので一度お店などで触ってみるとよいと思います。