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何をやっても中途半端で終わってしまう人の特徴とその対策

をやっても中途半端

こんいちはもっふるでs

 

早いもので今年は半月が過ぎようとしていますが、新年に掲げた抱負などは達成できそうでしょうか?かくいうぼくも年が明けたときには毎年何らかの抱負を掲げていますがうまくいった試しがありませんw

 

というのもぼくはかなりの中途半端体質なのですorz

 

中途半端体質なんて言葉ないかもしれないので具体的にいうと、新しい興味が続々とわいてはくるものの極めずに中途半端な状態で終わっていることが多いです。

 

中途半端に終わったもの
  • ・筋トレ
  • ・貯金
  • ・ゴルフ など

 

みなさんのなかにも毎月貯金しようとか読書しようとか掲げてみるもののうまくいかないで中途半端な形で終わってしまったり、それについて悩んでいる人もいると思います。

 

ぼく自身もそうでなぜ中途半端に終わってしまうのか改めて考えたり調べてみるといくつかのことがわかってきました。

 

中途半端なデメリット

デメリット

成果物が無い

中途半端で終わってしまう人は大体自分で何かを実際に製作したり・実績を上げないで手を引いてしまうことが多いです。

 

成果物とは実際に自分で作った成果のことであり、人によってはそれが目標だったりします。

 

成果物の例
  • ・絵をアップロード
  • ・コードのポートフォリオ
  • ・大会で受賞 など

 

じっさいに成果物が残っていないと後から振り返ったとき何もしていなかったことに気づいてしまって時間がもったいなく感じてしまうこともあります。

 

遠い将来に振り返ったときの充足感を得るためにもそれなりの努力が必要となってきています。

 

コミュニティに入りづらい

中途半端な人は成果物が無かったり、その分野に対する知見が浅かったりするのでそのほかの熱中していて深い知見を持つ人が多いコミュニティの中では息が苦しいと思います。

 

広く浅いとビジネスシーンなどにおいては結構トークのカバーできる範囲が増えるので有利だったりするのですが、深く熱中している人との間では距離感を感じてしまうこともあります。

 

なのでそういったコミュニティに入り、実際にニコミュニケーションを摂って生きたい人にとっては中途半端な状態だと難しい気がします。

 

中途半端がループする

中途半端に終わってしまう人はそのほかの様々なことも中途半端に終わらせてしまっていることが多いと思います。

 

これは一種の癖のようなもので、一度中途半端体質が染み付いてしまうと改善するのはなかなか難しいです。

 

ぼくもこのタイプの負のループに落ちいっていて、このタイプの場合は大体自分で自分の限界を低く見積もっていることが大きな要因なような泣きがしています。

 

中途半端で終わってしまう理由

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何事も中途半端に終わってしまう人には性格や自分が置かれている環境などにも関係があると思います。ぼく自身の感じたことを含めまとめてみるとこんな感じです。

 

時間が無い

成果を残すのに時間をかけるタイプのものだと仕事やプライベートの用事などでどうしても時間が取れないことがあるとなかなか手につけることができません。

 

何事も継続が大事で続ける習慣をつけるとだんだん無理なくできるようになるのですが、時間が空いてしまうとどうしても関心がほかのものに移ったりモチベーションが低下したりしてしまします。

 

このように普段から時間が無く、趣味などに時間をさく時間が少ない人は物事に着手することが難しいので中途半端に終わってしまう確立も高くなります。

 

資金が無い

また読書など継続して続けていくものの中にはそれだけの資金も必要になります。

 

はじめは微々たる金額でもだんだん増加していくと続けるのが困難になるほど経済的に追い詰められることもあります。

 

なので継続したくてもできなかったり、本当にそれにお金を払う勝ちが合うのかなどを考えてしまうため結果的に中途半端に終わってしまうことも多いです。

 

限界を見てしまう

これは個人的には一番中途半端体質に陥っていた大きな理由のひとつで、継続していると自分の限界がなんとなく見えてきます。

 

例えば楽器を演奏しようとしてがんばってみても技術的にここまでかな~とか勝手に限界を決めてしまうことです。

 

限界の例
  • ・自分より若い人が成功している
  • ・技術が行き詰る
  • ・人より自由時間が少ない など

 

もちろんそんな限界は自分で決めたものでがんばれば乗り越えられるものがほとんどなのですが、中途半端に終わってしまう人は限界のハードルが低くてすぐ諦めてしまう傾向にあるのではないかと思います。

 

限界というのは技術的なものだけでなく、そのものがもつ魅力なども少しやっただけですべてを知った気になっている人もこれに当てはまります。

 

これらも自分の知らない魅力が継続していくことで見えてくることがほとんどだと思います。

 

中途半端な人の特徴

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上では諦めてしまう環境的な理由を挙げて見ましたが実際はそこまで強い影響は無いと思います。

 

というよりかはこれから紹介する自分の性格的な部分のほうが要因としては強いのではないかと思っています

 

飽き性

飽き性の人は基本的に少しやっただけでその本質を見抜いたと勘違いしている人が多いという印象があります。

 

世の中には三日坊主という言葉があり、かくいうのぼくもその一人で新しい趣味を見つけてはすぐに違う趣味に走っていたりしました。

 

趣味がたくさんあることは悪いことではないかもしれませんが、このような性格だとどの分野でも満足いく成果が残せず振り返ったときに公開することもあります。

 

自分に適性の無いものは早めに足を引くのが無難ですが、飽き性の人はこのスピードが異常に早いです

 

。なので知った気にならないでもうすこし関心を広げてみると新しい世界が見えてくることもあります。

飽き性を克服する方法

飽き性を克服する方法

 

 

多趣味

飽き性の人と共通の部分が多いかもしれませんが多趣味の人も中途半端に終わる確立が高くなります。

 

理由は趣味が多すぎてひとつひとつに割くことのできる時間が限られているからです。

 

こちらも多趣味が悪いということではなく、いろんな趣味を持つことはそれだけ関心の場も広く良いことだと思います。

 

しかしなにか成果を残したいだとか、極めたい場合など多趣味の場合は結構コントロールが難しいです。

 

なのでうまくやっていくためには数ある趣味のなかから優先度を決めてそれぞれどの分野に多く注力していくかなどを決めていくのが良いと思います。

 

形から入る

これも意外と多いケースで趣味などを形から入る人たちも中途半端体質である可能性は高いといえるでしょう。

 

これらの人に共通しているのは事前に本を呼んでやったことも無いのに知った気になったり、プロが使うようなグッズで実を固めてプロになったような気分でいる人です。

 

形から入るタイプの特徴
  • ・完壁主義
  • ・不安症
  • ・コレクター気質 など

 

これらのパターンの人はだいたいグッズなどをそろえた時点で満足してしまったり、事前知識を入手するまでに必要以上に疲弊してしまって結局その先に進まず中途半端になってしまっているというケースも多く見られます。

 

コレクターをメインとして活動していくのならそれでも問題無いのかもしれませんが、実際にこの分野で活動したいと思ったときはまずはいきなりチャレンジして、そこから対策などを練っていくと良いでしょう。

 

せっかくグッズをそろえても自分に合わない趣味だったらお金がもったいないですもんね。

 

中途半端の対策

対策

続ける習慣を作る

中途半端に終わらせないためのひとつの秘訣としては継続させるということが重要です。継続させると簡単に言っても実際に行うとかなり難しいことです。

 

その継続を行う際に重要なのが習慣を作るということです。

 

毎日は無理でも週のはじめと終わりだけとか日時をきっかり決めて習慣化させることによって継続することも自然にできるようになります。

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

 

 

このように継続していくことによってそのことへのモチベーションがあがったり、まだ見ぬ魅力に気づいたりできたりと中途半端で終わらないようになれる要素が多いので試してみましょう。

 

成果を残す

中途半端にならないために何か成果を残すということも重要です。

 

例えば作曲が趣味の人だったら自分で曲を書いてそれを残したり、山登りが趣味だったら何キロメートルの山を登ったとかその程度のことです。

 

最近ではSNSやYouTubeなど個人が発信できるプラットフォームも整っていますし、人に見てもらいやすい環境ともいえます。

 

別に誰かに評価されるためにこれをするのではなく、自分が残した成果が目に見えることにより新たにモチベーションが生まれたり、新しい魅力に気づいたりすることができるためです。

 

人とコミュニケーションをとる

趣味など一人で黙々とこなしていてもどうしても刺激が無かったり孤独を感じて投げ出してしまうこともあります。

 

そんなときはプライベートでもネット上でも共通の知人を見つけてコミュニケーションをとるというのも良いでしょう。

 

じっさいにコミュニケーションを取ることによって今まで知らなかった新しい情報をしることができたり、続けていくなどの苦労を分かち合うこともできます。

 

そして実際につながることによって誘ってもらったりするので中途半端に投げ出せない環境も出来上がってくうと思います。

 

まとめ

世の中にはさまざまな趣味などがあり、それが帰って中途半端な体質の人を生み出しているという原因にもなっているかもしれません。なので現在は中途半端な人を生みやすい世代ともいえます。

 

中途半端体質に陥ってしまうりゆうにはたくさんありますが、飽き性だったり多趣味だったりすることが多いです。またその分野について知った気になったりしているにも共通点として挙げられます。

 

中途半端なことは実際に悪いのかといわれるとそういいきることもできません。なぜなら実際に広く浅くやっているほうが楽しく、深入りするとストレスがたまってくる場合もあるからです。

 

しかし中途半端で終わってしまうことは後から振り返ったときに後悔したり反省することも多いです。

 

なので個人的にはなるべく中途半端には終わらせずにある程度のラインまで続けて満足したら次へ進むというスタンスを取っていったほうが良いのではないかと思っています。

いつも中途半端な自分から抜け出すコツ

いつも中途半端な自分から抜け出すコツ

 

 

 現代はスピード感の早い社会で焦燥感がありますが中途半端体質にならないためには物事の優先順位を決め、マイペースに行っていくのが良いと思います。

 

ぼく自身も中途半端に終わることが多かったですが、いろいろ対策してみて現在では部ログも今のところ毎日更新できていたりもします。なので中途半端に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください(っ´ω`)っ