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デスクワークでの座りすぎがめっちゃ危険なのでその対策方法をまとめる

デスクワーク

こんにちはもっふるでs

 

普段オフィスで働く事務やプログラマーなどの職種は基本的に椅子に座って作業するデスクワークが中心になりますよね。

 

デスクワークな職業
  • ・プログラマ
  • ・事務職
  • ・受付 など

 

デスクワークは体を動かす作業に比べると肉体的に楽なイメージがありますが、体を動かすことが少ないので危険性も持っています。

 

ぼくも事務系やプログラム系の職種を経験していて基本的にはずっと座りながらパソコンを打ったり電話対応をするのが基本でした。

 

もちろん営業職などに比べたら動くことがそんなに無いので肉体的には楽ですが、体を動かしていないと身体中を凝ったり、動いてないことから生まれる疲れが発生します。

 

はじめは疲れだけでしたがそれを長期間続けていくと身体や健康にも不調をきたしてくるようになりました。

 

その後調べてみると座りすぎることは健康上あまりよくないことがわかりました。

 

座りすぎのリスクの例

姿勢

姿勢が悪くなる

動物としての人間の設計上、いすに座るという姿勢は不自然なものになっているようです。

 

椅子に座ることは楽ですが実は腰や内臓に負担がかかっていたり、背骨が曲がったりすることがあります。

 

ぼくも長時間のデスクワークで身体が不調になったときに一度整体にいったらかなり身体がゆがんでいると指摘されました。たしかに座ることが多くなってから猫背など姿勢が悪いことを指摘されやすくなっていました。

 

姿勢がわると普段生活する上でも身体に負担をかけやすくなってしまうし、デスクワークをする際にも身体がどんどん前のめりになり、目とモニターの距離が近くなり近眼になりやすくなってしまう可能性もあったり万病のもとです。

 

悪い姿勢のリスク
  • ・猫背
  • ・近眼
  • ・臓器に負担 など

 

血流が悪くなる

座ることによって血流が悪くなり、たとえば飛行機の中でずっと座ることで身体に血栓ができて心筋梗塞などを起こすエコノミー症候群などは有名ですよね。このように座ることは血流においてもリスクがあります。

 

エコノミー症候群のように急に発生するものだけでなく、長いすわり作業の習慣化は将来の心臓の疾患のリスクを高めるといわれています。

 

一説によると一日6時間以上座っている人は将来の死亡リスクは40%ぐらい高まるといわれています。

 

ぼくも長く座っていたとき急に低い耳鳴りがしたり、血管が浮かび上がってきたりして怖くなったので、それ以来気をつけるようにしています。

 

座りすぎで実際に感じた不調
  • ・耳鳴り
  • ・貧血
  • ・めまい

 

筋力が衰える

座り作業が長くなると、あまり動くことがなくなるので筋力も低下します。

 

ぼくも社会人になってからデスクワークが中心であまり運動もしてこなかったので、学生時代と比べ急激の筋力・体力の衰えを感じました。

 

そして筋力が衰えていると身体を支えている筋力も落ちてくるので、身体に負担をかけやすくなったり、実際に怪我や病気にかかりやすくなります。

 

デスクワークのリスク対策

ウォーキング

このようにデスクワークにはかなりのデメリットがあり、これら以外にも人によってはさまざまな症状が出ることがあります。ぼくの場合はデスクワークで姿勢が悪くなるだけでなく、自律神経を乱したりして大変でした。

 

自律神経系も姿勢の悪化も万病のもとで、それを引き起こす原因としてデスクワークがあります。

 

なので根本的にはデスクワークのリスクをできれば原因不明の不調も改善するかもしれません。

 

エクササイズ

やはり身体がなまっていると感じたときはエクササイズをすることが最も手っ取り早いと思います。

 

椅子の上でも上半身のストレッチはできますが、座りすぎのリスクを軽減するためには椅子から離れて、立ち上がって行うようにしましょう。

 

エクササイズはいろいろありますが前屈や伸びだけでなく、屈伸など幅広くできるようにしましょう。

 

エクササイズの例
  • ・屈伸
  • ・身体を伸ばす
  • ・首を回す など

 

特に屈伸は下半身にたまった血流をよくするので効果的で、実際にエコノミー症候群対策の一環としても推奨されています。

 

目安としては一時間に一回ぐらい、5分を目安に行うようにしましょう。デスク周辺には人が多いこともあるとおもうので人目が気になる人は外や廊下など身体を大きく使える場所を選ぶのが良いと思います。

 

ウォーキング

下半身がなまっているときは足を使うウォーキングも効果があります。実際にぼくもお昼休みや身体がなまったと感じるときは外に出て会社の周りを一周するなどしています。

 

それだけでもしないときとくらべてかなりよくなったと体感しています。意識していることはちゃんと心拍数を上げて血流をあげることです。

 

実際に外で足を動かすことによって運動にもなりますし、外の空気や日差しを感じてリフレッシュすることもできるので生産性の向上も期待できます。

 

ポイント
  • ・心拍数を上げる

  • ・足だけでなく腕なども動かす

  • ・外で行う

 

タイミング的にはいつでもよいですが、これも一時間に一回ぐらいのペースで外に出て周りをフラーっと一周するだけでも違いますね。

 

そのときに上にあげたようなエクササイズや階段を使うなどをするとより効率的になります。

 

スタンディングデスク導入

最近はこのようにデスクワークによる危険性が主に欧米を中心に注目されていて、日本でも認知度が高まってきています。

 

そんななかで座りすぎ対策用のグッズが販売されるようになり、そのひとつがスタンディングデスクです。

 

スタンディングデスクとはその名のとおり椅子を必要としない、立ちながら作業するために作られたデスクで欧米をはじめ、先進的な企業などで導入が進んでいます。

 

実際に椅子が無く立ちながら作業にすることができるので座りすぎのリスクを減少させることができ、一説によると立ちながら作業することによって座るときと比べても集中力が上がるという研究結果もあります。

Bauhutte (バウヒュッテ) 昇降式 スタンディングデスク (幅70cm×奥行45cm) BHD-700

Bauhutte (バウヒュッテ) 昇降式 スタンディングデスク (幅70cm×奥行45cm) BHD-700

 

 

スタンディングデスクには立つだけではなく自動で高さを調整して立ち作業も座り作業どちらも対応するもの出てきていて、立ち作業のメリットも考えると日本でも今後導入が広まるかもしれません。

 

まとめ

このようにデスクワークにはさまざなリスクがあり、世界的にも問題視されています。

 

ぼく自身もデスクワークが多い中で体調の不調や筋力の衰えを感じたりしてそれらの対策を考えるようになりました。

 

デスクワーク自体は悪いものではないですが、やはり座り作業が中心となってしまうのでリスクが大きい環境であることも確かです。

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これらの対策にはエクササイズやウォーキングなど手軽にできて、コストもかからないのが特徴なので今すぐにでもはじめることができます。なので実際にデスクワークで座る時間が長い人などは気をつけてみてください( •⌄• )◞