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ジム通いが苦手・つまらないと感じる人にボルダリングをおすすめしたい理由

こんにちはもっふるでs

 

最近注目を集めているスポーツの中にボルダリングというスポーツがあります。

 

ボルダリングは限られた足場をつたっていきながらゴールとなるポイントまで登っていくというスポーツで、次の東京オリンピックの正式な種目(スポーツクライミング)として選ばれるほどメジャーなものになってきています。

 

ジム→ボルダリングへ

ジム

そんな追い風もあって最近ではボルダリングを楽しめる施設が増えてきていて、それに伴い利用者の数も多くなっています。

 

ぼくも運動不足なので最近はよくボルダリングをしています。もともとは普通にジムに年会費を払って通っていたのですが次第にいかなくなっていってしまいました。

 

ジムに行かなくなった理由
  • ・単調なトレーニングにワクワクしなくなってしまった
  • ・ガチ勢の中でなんか恥ずかしい
  • ・費用が高い

 

など、個人的な感想ですがこれらを感じるようになってモチベーションがあがらなくなってしまったので、ジムには次第にいかなくなってしまいました...

 

そんななかで見つけたのがこのボルダリングです。

 

いざボルダリングジムへ

ボルダリングジム

はじめはルールとかも何も知らず、ただ面白そうという適当な理由だけで友人といってみました。

 

行ってみるとジム似ているところも多く、初めはインストラクションを受けたりロッカーやシャワー室などの設備も充実していました。

 

ロッカーで持参したトレーニングウェアに着替えて、ロビーに行くと専用の靴(クライミングシューズ)とチョークをレンタルします(もちろん購入したものも使えます)

 

ここはボーリングなどのシステムと似ていますね。また一般的なクライミングと違って高さも低く、ロープを使ったりしないので手軽に行えます。

 

必要なもの
  • ・運動着(要持参・ズボンは長めが良いかも)
  • ・タオル(めっちゃ汗かく)
  • ・クライミングシューズ(無いと利用できない・レンタル可)
  • ・チョーク(滑り止め・レンタル可)

 

クライミングシューズは全体的に丸いデザインで学生時代の上履きみたいですが滑りにくいようになっています。またチョークも手や指につけるもので、掴む際の滑り止めとして使われます。野球の甲子園などでもピッチャーが滑り止めとして使ってますよね。

 

シューズも履いたしチョークも持ったし早速登るかァ・・・と思ってもまだ準備はおわっていません。そうです準備体操です。

 

ボルダリングをする際において準備運動をすることはとても大事で、ぼくもはじめていったとき準備体操を怠ってめちゃくちゃ体を痛めました。

 

逆に言うとしっかりした準備運動を行うことでよりボルダリングを安全に楽しく行うことができます。

 

必要な運動
  • ・アキレス腱
  • ・前屈
  • ・屈伸 など

 

実際に登ってみる

ボルダリング

ようやくここでボルダリングをする準備が整いました。登る壁の前に立つと、ほかに登ってる人もスイスイやってるし、見た目的にも意外と楽なんじゃね?とか思いました。

 

そんなことはありませんでした。

 

ボルダリングにはさまざまなコースが用意されていて、傾斜のあるものや足場が小さいものなど、それぞれのコースによって難易度も変わってきます。

 

ぼくは初心者なので初めは一番なコースから始めてみることにしました。ここでざっとルールを説笑みします。

 

ルール
  • ・スタート地点のホールド(掴んだり乗ったりする岩場)を両手でつかんで登っていきゴール地点のホールドに両手をつけたらクリア。
  • ・コースはそれぞれホールドが色分けされていて、特定の色のホールドしか掴んだり足を乗っけたりしてはいけない。

というシンプルなルールです。


Rockyボルダリングジム 初めての方へ

 

なのでルール自体にはさほど困らず、まずは初心者コースを登ってみてゴール地点まで無事に到着しました。結構体力使うな・・・と思いながらで下を見てみると

 

意外と高いやん・・・ここ・・・

 

高さ的には5mぐらいですが登ってから下を見てみると結構な高さがあります(高所恐怖症涙目)しかし下はフカフカなマットになっているのでそこから飛び降りても何も問題ありません。

 

てかゴール地点までいったら足場をつたって降りるのではなくジャンプで飛び降りるのが普通でした。

 

意外と難しい

クライミング

思っていたものよりはるかに難しいと感じたものの、エンターテイメント性としては個人的にはかなりワクワクするものがあり、かなり楽しいという印象を受けました。なのでどんどんレベル上げていこうと思って次のレベル2のコースに挑戦してみました。

 

全然できない/(^o^)\

 

もちろんコース自体が難しくなっているという点もあるのですが、レベル1をどんどんこなしていくうちに体力をめっちゃ奪われてましたw体力だけじゃなく指先など酷使するので千切れそうなぐらい痛いです。

 

またボルダリングは体力だけではなく、限られた足場だけでどう登りきるかという戦略的な思考も必要となってくるので、身体だけではなく頭もつかうスポーツだと感じました。

 

必要・養われる能力
  • ・筋力
  • ・柔軟性
  • ・戦略的思考

 

実際に訪れたボルダリングジムでも子供向けのクラスも容易されていて子供たちの運動や知育などにも良いんじゃないかと思います。しかも普通にぼくの100倍ぐらい上手い。

 

またひとりで難しそうなコースとかやってると声をかけてくれる人などもいます。応援とかどうしたらいいとかのアドバイスをくれたりしてくれて、登っているとどこに足場があるなどがわかりにくいので非常に助かります。年齢層的には若め(20~30代)で優しい人が多いという印象です。

 

ボルダリングの効果

筋肉

そしてボルダリングを終えてから数時間たつと激しい筋肉痛が起こります。三日ぐらい全然うごきません。埴輪みたいになってました。しかし筋肉痛が起こるということは筋力が鍛えられている証拠ですよね。

 

じっさいにボルダリングはうでや足、腹筋や背筋など全身を使うスポーツで、インナーマッスルにも効果的だといわれています。

 

実際に見せ付けるような筋肉ではなくて、私生活において有用な筋力が養われる感じですね。運動不足で非力なぼくからしたらマジで俺得なスポーツ。

 

まとめ

メリットをまとめてみるとこんな感じです。

 

  • ・運動不足に最適
  • ・全身をトレーニングできる
  • ・頭も使うので思考力が高まる
  • ・エンターテイメント性があって楽しい
  • ・人が優しい

 

などほかにもいろいろあります。

 

ジムと比べて料金体系的にはそこまで変わらないのかな~とも思うものの個人的にはかなりワクワク感があって楽しく続けられています。

 

もちろんこれは個人の感想であり、ジムが楽しいと感じる人も多いと思いますしボルダリングにワクワクできない人もいると思います。

 

しかし運動や筋トレにおいてはジムだけではなく今回紹介したようにボルダリングをはじめてみるのも効果的だと思うので、ジムなどが続かない・苦手と思っている人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか